1

サンパウロを旅行する際にお勧めな観光地


画像参照:David Jones

日本から見て地球の反対側、南半球に位置するブラジルの都市であるサンパウロは、南米を旅行する時にはかかせない街でもあります。日系人が多く住む町でもあり、日系ブラジル人の7割はこの街に住んでいるそうです。日本企業も進出し、日本人の社員なども多く住んでいる事もあり、遠い場所ではありますが日本人には馴染みが深い街といえます。

サンパウロのリベルダージ地区には、日系人の多く住んでいる東洋人街もあります。ここでは日本食を食べれるお店や商店などもあり、遠い地で日本が恋しくなったら是非立ち寄ってみたい観光地です。ブラジル日本移民資料館という、日本人の移民の歴史を学べる資料館もお勧めです。

他にサンパウロを旅行する際に、見ておきたい観光地といえば、教会や美術館、博物館、公園などがあります。
街の中心に位置するセー広場には、メトロポリターナ大聖堂という教会があります。
この教会は1913年から40年以上もの年月をかけて建設されました。沢山の大理石とステンドグラスが美しい教会で、
人々の憩いの場所となっています。

美術館ではサンパウロ美術館という、南半球で最大とも言われる西洋絵画のコレクションがある場所が有名です。
中世から現代までの各時代の名品が数多く収蔵されているのがサンパウロ美術館の特徴です。コレクションの数は約8000点あります。
美術館の外観もまさにアートらしい建物になっており、美術が好きな人にはぜひ立ち寄ってもらいたい美術館です。