top

日本人の歴史を辿るサンパウロ旅行


画像参照:Júlio Boaro

サンパウロは、ブラジルの南東部にある大都市で、その規模はブラジル1といわれています。
人口も大変多く、南半球の都市の中で1番多い人口を誇るともいわれています。
サンパウロの気候は温暖湿潤気候で四季もありますが、南半球にありますから季節の訪れは日本とは真逆です。
夏は12月から2月頃で、気温は30°程まで上がります。そして、冬は6月から8月頃で10°以下の日も続くことがあります。
サンパウロへ旅行へ行く際には、日本とは真逆の服装を心がけると良いでしょう。

サンパウロを観光するならば、大都市という事でショッピングを楽しむのも良いでしょう。
しかし、やはり現地の文化について知りたいと思う方も多いですし、美しい名所を巡りたいという方も多いです。
そんな方にお薦めのサンパウロの観光スポットが、カテドラル・メトロポリターナです。
この建物はキリスト教の教会なのですが、ゴシック様式の建築で高い塔が印象的な建物です。
その風貌はまるで西洋の城のようです。そして、驚くべき事にカテドラル・メトロポリターナは
40年という長い年月をかけて建築されました。その為、規模も大きく装飾等はとても凝った造りになっています。
カテドラル・メトロポリターナの見どころは、ブラジル史が描かれた美しいステンドグラスです。
規模の大きいステンドグラスを見るだけでも圧巻ですが、美しいだけでなく歴史を感じることが出来るのは神秘的です。

そして、サンパウロはかつて多くの日本人が移住したという歴史を持っている場所でもあります。
ですから、日系人が多く大きな東洋人街もあります。かつてはリトルトーキョーとまでいわれていた日本人街なのですが、
近年では中華系や韓国系、台湾系といった文化も入り混じっています。
日本文化だけでなく、アジア各地の文化がミックスされた独特な風景を見る事ができます。
また、サンパウロには日本人の移民資料館もあります。日本人がどのように、どんな気持ちで移民し、現地でどういう生活を送っていたのかが垣間見える資料館でもありますから、日本の歴史を辿る意味でも足を運んでみては如何でしょうか。

また、旅行といえばお土産の購入が付きものです。大都市のサンパウロは大きなショッピングセンター等もありますし、ブランド品を購入して帰る事も出来ます。雑貨や小物などを探したい場合には、大問屋街に足を運ぶ事がお薦めです。
衣類や生活用品、アクセサリー等が販売されており、どれも比較的低価格で購入する事が出来る点が魅力です。サンパウロは観光スポットの多い街でもありますから、旅行スタイルに合わせて計画を立てるようにしましょう。

お得な海外ホテルに宿泊

最大75%OFFのハワイホテル | 最大75%OFFのグアム ホテル |最大75%OFFのソウル ホテル